【まとめ】動画編集代行は副業としておすすめ?実践者のリアルな見解

こんにちは。マコトです。

副業で動画編集、ブログなどに取り組んでいます。

 

実績としては、ゼロから独学で動画編集の勉強を始めて月収2〜3万円くらい稼げるようになりました。

 

本記事では、

 

動画編集代行って流行ってるけど何故?副業で始められの?

 

といった疑問にお答えしようと思います。

 

何を隠そう、私自身ちょっと前まで同じような疑問を持っていたけど、実際に副業として取り組んでみて体験しながらノウハウを蓄積しましたのでシェアしたいと思います。

 

30代の本業システムエンジニアが実績ゼロから収益化に成功したノウハウになので、個人的には有料でお伝えしたいところですが、無料で公開したいと思います。

 

では、早速いきましょう!

 

動画編集代行が今熱い理由はこれ

 

あなたもなんとなく「動画編集代行が流行っている」空気は感じ取っているのかもしれませんが、その理由を言語化すると以下になります。

 

・5G時代に突入しつつあり、動画市場が盛り上がってきている。

・同時にYouTube市場も盛り上がっている

・YouTuberは盛り上がっているタイミングで動画投稿したいけど、動画編集まで手が回らない。

・動画編集部分だけを切り出して代行をお願いしたい

 

ざっくり書くとこのような理由になります。

他にも動画広告の案件が増えていたり、YouTube以外の動画メディア(TikTokなど)が出てきている背景もありますね。

 

ツイッター上でも「動画編集」などで検索すると、日々の動画編集実績や案件獲得報告などのツイートが飛び交っています。

 

https://twitter.com/inobetion_n/status/1215965187120828416?s=20

 

動画編集代行ってどんな種類があるの?

 

動画編集代行と一言で言っても、様々な種類が存在します。

 

・YouTube

・動画広告、プロモーション動画

・ウェディングムービー

・アニメーション動画

・VLOG

 

上記のようなパターンがありますが、クラウドソーシングやツイッターなどで募集されている案件のほとんどは「YouTube」です。

 

ウェディングムービーやアニメーション動画、VLOGなどは専門の機材やソフト、技術が無いとそもそもお仕事がもらえないですし、経験者が優遇される市場なので初心者にはあまりおすすすめしません。

 

対して、YouTube案件は動画編集初心者に人気で、その理由は「動画編集ソフト」があれば参入可能だからですね。

 

私自身もYouTubeに特化した動画編集代行に取り組んでいます。

ただ、今後動画広告案件もさらに増えていくことが予想されるので、動画広告のような「数十秒の中で伝えたいことを編集でまとめる」技術も手に入れたいと思っています。

 

少し話がズレましたが、上記の通りこれから動画編集代行で稼ごうと思うならまずはYoutubeから攻めた方が案件は獲得しやすいと思います。

 

動画編集代行ってどんな仕事?

 

動画編集代行って実際どんな仕事をするのか気になる部分かと思います。

 

イメージとしては、動画編集部分をお客さんに変わって行うで問題ないです。

 

ですが、この疑問に対しても先ほど上げたように動画編集案件によって異なりますので、ここではYouTube動画編集代行の場合を例にご紹介したいと思います。

 

動画編集代行のパターン

 

Youtube動画編集の場合、大きく以下のパターンに分けられます。

 

1.動画素材に対してテロップ挿入をするだけ

2.動画素材に対してマニュアル通り編集するだけ

3.動画素材に対して(ざっくりと)動画に合った編集を依頼される

4.動画の撮影込みで編集を依頼される

5.Youtubeチャンネルの代行運用、編集も任される

 

「4」、「5」が圧倒的に稼げますが、経験が必要になり難易度は高めです。

逆に言うと「1」、「2」の作業は稼げる金額は少ないですが、難易度は低いです。

 

個人的には「2」の案件でスキルを取得して、慣れてきたら「3」の案件にチャレンジするといいと思います。

 

私はほぼスキルが無い状態でいきなり「3」の案件にチャレンジしてめちゃくちゃ苦労しました。

 

動画編集代行時の具体的な作業内容

 

また、YouTubeの動画編集の場合以下の作業を想定していることが多いです。

 

・テロップ挿入

・SE(効果音を入れる)

・エフェクト(画面に効果処理を入れる)

・トランジション

・BGM挿入

・OP、ED(オープニング、エンディング)作成

・サムネイル画像作成

 

ただし、この部分は案件によって異なりますのでクライアントに詳しく確認するようにして下さい。

 

特にOP・EDの作成やサムネイル画像作成は想像以上に時間がかかります。

一般的には動画編集とは別で作業費用を頂くことが多いです。

 

実績が欲しいからといって、単価が安すぎると後で大変だし後悔すると思うので、作業範囲はしっかり確認して下さいね。

 

動画編集代行の流れ

 

YouTube動画編集代行の流れは以下になります。

 

1.SNSやクラウドソーシング、オフライン上で動画編集案件を獲得する

2.クライアントさんと案件内容の認識合わせ、納期、受注金額の確定

3.動画素材を連携してもらう(ギガファイル便、Googleドライブなど)

4.動画を編集後、クライアントさんに検収してもらう

5.クライアントの検収時、指摘事項があれば修正後提出する

6.動画納品後、作業費用を振り込んでもらう

 

上記の流れが一般的だと思います。

私も複数動画編集案件を行ってきましたが、この流れから外れたことはないです。

 

個人的には「1.」の工程が動画編集初心者にとって難易度が高く、一番重要な部分だと思っているので次の章で更に踏み込んでいきます。

 

動画編集代行の始め方

 

いきなり副業で「動画編集代行」をやろうと思っても、業界人じゃなければどのように始めていいか分からないですよね。

 

最近ではコンサルや情報商材などで動画編集代行の始め方を教えているサービスもありますが、私はこのようなサービスは受けておらず独学で案件を獲得しました。

 

当然最初は苦労しましたし、無駄な作業もたくさんしてきましたがその経験があって今こういった記事が書けているので後悔はしていません。

 

とりあえずすきま時間の副業で月収1〜3万円程度手に入れたいのであれば以下の記事でご紹介している方法で案件を獲得することは十分可能だと思います。

 

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30代サラリーマンが動画編集代行を副業に選んだ感想

 

冒頭でも書いたように、私は副業で動画編集やブログに取り組んでいますが30代サラリーマンが動画編集を副業に選んだ「リアルな感想」をお伝えしたいと思います。

 

メリット、デメリットでお伝えしますね。

 

メリット1:収益化までの時間・コストが低い

 

メリット1つ目は、スキルを身に付けてから収益化までの時間・コストが低い点です。

 

私の場合ですが動画編集ソフトを手に入れてから1ヶ月くらい勉強後、案件獲得に向けた営業活動1週間目で1件目の案件を獲得することが出来ました。

 

必要な費用はパソコンと動画編集ソフトの代金のみ。あとは自分のやり方次第で収益を作り出すことが出来るのは魅力的ですよね。

 

メリット2:自分のチャンネル運営にも経験が活かせる

 

メリット2つ目は、私と同じように将来的に自分のチャンネルも運営してしっかり収益化を目指したいって考えている場合に動画編集代行の経験が活かせる点です。

 

例えば、動画編集スキルが事前にあると動画素材があれば即編集してアップロードすることが出来ますので時短に繋がります。

 

仮に自分が運営するチャンネルの編集作業を外注する場合も、過去自分が取り組んだ実績があれば、どの程度費用・作業時間がかかるのかもイメージできますよね。

 

自分のチャンネルを運営するなら動画編集代行の経験は大きな財産になると思います。

 

デメリット1:案件選びに失敗すると費用対効果が悪い

 

デメリット1つ目は変な案件に手を出してしまうと費用対効果が悪くなってしまう点です。

 

特に初めてクラウドソーシングなどで案件を探そうとすると、単価が低く、単純作業ばかりでスキルが上がらない案件にも関わらず、作業時間が膨大にかかるような案件も時々あります。

 

例えばテロップをひたすら打ち込むような作業は作業時間が膨大にかかる上、スキルはほぼ身に付かないので本当に実績だけが欲しい時以外はおすすめしません。

 

なので、案件選びには十分注意しましょう。

 

デメリット2:想像以上に時間が取られる

 

デメリット2つ目は動画編集作業は想像以上に時間が取られる点です。

 

もちろん、案件によって条件は異なりますが例えばフルテロップ(しゃべっている言葉を全てテロップにする)作業があると作業量は膨大になります。

 

またクライアントさんの性格やこだわり具合によっては修正が何度も必要になり、1案件にかかる時間は変わりますが、現時点で私はおよそ時給800円くらいで作業しています。

 

最初は時給換算すると悲しい収入になると思いますが、経験を積んで単価の高い案件で勝負出来るようになれば、(私はまだ未経験ゾーンですが)動画編集だけで収入を確保することは十分可能だと思います。

 

まとめ

 

本記事では副業で動画編集代行に取り組む場合、おすすめ出来る副業なのかという観点で動画編集代行について色々とご紹介してきました。

 

結論ですが、私は動画編集代行はおすすめの副業だと実体験ベースで感じています。

 

ご紹介した通り、作業のやり方、選び方を注意しないとデメリットが多くなってしまい苦痛な作業になってしまいますが、良い案件に出会えたら月数万レベルであれば初めてから数か月で手に入れることは十分可能です。

 

特にこれから自分でYoutubeチャンネルを解説しようと思っているならお金を手に入れながら経験値を積めるので、時間に余裕があるなら是非取り組んでいきたいですね。

 

それでは、ありがとうございました。