【実例有り】動画編集を在宅未経験で始める具体的な5ステップ

注意!

本記事はYoutubeの動画編集に特化した内容になります。

動画広告、ウエディングムービー制作、プロモーション動画等の案件集客にはあまり参考にならないと思いますので、ご注意下さい。

 

こんにちは。マコトです。

 

私が取り組んでいる副業の1つがYoutube動画編集なんですが、SNSのタイムラインを見ていると在宅で動画編集のお仕事挑戦したいけど、未経験だから何から始めたらいいのか分からないといったツイートをちらほら見かけます。

 

私の実績については華々しいものでは無く月に2~3万円程度の収入ですが、私も全くの未経験から指名で数件お仕事を頂ける状況になったので、今のレベルに至るまでのステップをご紹介したいと思います。

 

自分と近いレベルの人から学ぶ方が効率的

 

自分で言うのもあれなんですけど、あなたがもしこれから動画編集を始めるレベルであれば私くらいの実績者のノウハウの方が比較的自分のタスクに落とし込めると思うんですよね。

 

実際私が独学で動画編集を学んで案件を獲得する時には、SNSで今まさに案件を複数獲得し始めたアカウントをずっとトレースしていました。

 

もちろん、既に高レベルな実績を上げている動画編集者さんから学べるものもたくさんありますが、レベルが高すぎてついていけなかったり、コンタクトをとるを遠慮してしまったりすると思います。

 

また余談になりますが、私は動画編集者さんの横のつながりを広めたいと思っていますので、もしこの記事を読んで気になる部分があったら気軽にTwitterのDMなどにご連絡頂けると嬉しいです。

 

動画編集って在宅未経験で始めることは出来るの?

 

あと、本題に入る前にもう1つ。

 

そもそもこの記事を読んで頂いるあなたが

 

動画編集って在宅未経験で仕事もらえるの?

 

という心配をしているかもしれません。

 

その気持ちは非常に分かります。

実際私も取り組むまでは収入を手に入れるイメージは無かったので、最悪しばらく収入ゼロでもいいから動画編集スキルを身に着ける!

 

くらいの感覚で取り組んでいました。

 

そんな見切りスタートな状態でしたので、今でも初めて案件を獲得出来た時の喜びは覚えていますし、クライアントさんから修正依頼された内容が難しくて苦労したこと、無事納品させて頂いた後に頂いた収入を受け取った時の感動は忘れることはないと思います。

 

結果的に試行錯誤はしましたが、私自身在宅未経験で案件を獲得するスキルを身につけることが出来ましたので、強気な発言になっちゃいますが確信を持って「出来ます」と

言い切りたいと思います。

 

(別の観点になりますが、動画市場自体が盛り上がっており案件の絶対数が多いというのも私が動画編集案件を獲得出来た要因の1つだと思っていますが)

 

動画編集を始める為のステップは全部で5つ

 

 

これから在宅未経験でYoutube向けの動画編集を始めていくなら以下の5ステップを意識すれば案件獲得の可能性が高まります。

 

1.動画編集ソフトを買う

2.動画編集スキルを取得する

3.ポートフォリオを作成してアピールする

4.動画編集案件を受注する

5.動画編集を行う

 

一つずつ解説していきますね。

 

動画編集ソフトを買う

 

はい、基本ですね(笑)

まずは、動画編集に必要な動画編集ソフトを購入しましょう。

 

Youtubeの動画編集であれば動画編集ソフトのみあれば仕事が出来ます。

 

無料の動画編集ソフトもありますが、趣味程度の動画編集であれば無料ソフトでも問題無いですが、収入を得ようと考えているなら他の編集者さんとどうしても見劣りしてしますので、有料の動画編集ソフトで始めることをおすすめします。

 

シェアが高いのはAdobeのPREMIERE PROですが、私が使用しているFinalCutProも優秀ですし、フィモーラを使っている動画編集者さんもいらっしゃるようですね。

 

利用者が多い編集ソフトの方がノウハウが充実しているので、あまりマニアックな動画編集ソフトはおすすめしません。

 

あと、動画編集はパソコンのスペックが必要になるので、メモリは8GB以上積ん出おいた方がいいでしょう。

 

動画編集スキルを取得する

 

これも基本ですね。

未経験で始めるわけですから、動画編集スキルを身に着けないと案件を獲得することは出来ません。私は以下のステップで学習を進めました。

 

1.購入した動画編集ソフトのマニュアルを読みこむ

2.購入した動画編集ソフトの解説書籍を購入(実戦形式がおすすめ)

3.Youtubeに上がっている動画編集ソフトの解説動画で勉強する

4.自分の好きなYoutubeチャンネルの動画編集方法を真似て作ってみる

5.購入した動画編集ソフトを紹介しているブログで勉強する

6.オンライン学習動画サイトで解説動画を購入して視聴する

 

これらをまとめて1か月~2か月程度勉強したらある程度操作方法も覚えるのでおすすめです。

個人的に特に効率が良かったと感じたのは「3.」でYoutubeで上がっている解説動画であれば実際に編集手順がイメージ出来るので特におすすめです。無料ですし。

 

ちなみに「6.」のオンライン動画サイトはUdemyというサービスになります。

FinalCutProXやPREMIEREPROなどの有名な動画編集ソフトであれば体系立てて解説されている動画がアップされているの気になる方はチェックしてみて下さい。

 

3,000円程度費用はかかりますが、初期投資金額としてはそこまで大きくないはずです。

 

>>Udemy公式サイト

 

ポートフォリオを作成してアピールする

 

動画編集ソフトを購入して動画編集スキルを取得したら、自分を売り込む為の準備をしましょう。売り込む準備とは自分のポートフォリオを作ることです。

 

あなたは何が出来るんですか?

 

という問いに明確に答えれる自己紹介文を作るイメージですね。

 

私は最初ポートフォリオとして以下の内容を書きました

 

1.自分のYoutube動画チャンネルを開設

2.開設したチャンネルに自分で編集した自己紹介動画をアップ

3.ツイッター上で動画編集スキル学習に気づいたことをシェア

4.動画編集で勉強した内容を具体的(数・期間)に記載

5.動画編集をする際に心掛けていること

 

個人的に反応が良かったのは「2.」と「3.」ですね。

ツイッター上で自己紹介動画をアップすることでどんなスキルを持っている人なのか一目で分かってもらえますし、ツイッターで動画編集についてツイートしていると自然と動画編集関連の有益情報を手に入れることが出来ます。

 

動画編集案件を受注する

 

ポートフォリオをまとめたら、実際に動画編集案件を獲得していきます。

つまり、自分の動画編集スキルを営業するってことですね。

 

私が営業したサービスは以下です。

 

・クラウドワークス

・ランサーズ

・ココナラ

・ツイッター

 

 

現時点の営業実績としては

 

クラウドワークス:6件

ランサーズ   :2件

ココナラ    :0件

ツイッター   :1件

 

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングは自分のプロフィールをしっかり記載して、前章で紹介したいようなポートフォリオ掲載して発注者の目が止まるようなコンテンツを目指しましょう。

 

ツイッターも同じです。

プロフィール欄や固定ツイートに動画編集に取り組んでいることが分かるように明確なアピールを記載します。

 

このステップが未経験在宅で動画編集案件を獲得する肝になりますが、前章でしっかりポートフォリオを整理出来ていたらそこまで苦労せずに案件を獲得することが出来ると思います。

 

ちなみに私はここまでの方法に取り組んで、クラウドソーシングで営業をかけてから3日で初回の案件を獲得することが出来ました。

 

これは再現性のある手法だと思っていますので、もしこの記事を読んで案件獲得出来たらご連絡もしくはツイッターで報告してもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです。

 

余談ですが、最近はツイッター上で動画編集チームが編成されています。

私はまだ参加していないのですが、大型案件で経験を積んだり、継続的に案件が欲しい場合は参加しておいた方がいいのかなっと思っています。

 

動画編集を行う

 

動画編集案件が獲得出来たら終わりではありません。

実際にクライアント様から提供された素材に「動画のテーマに合った」テロップや効果音、エフェクトなどを追加していきます。

ここからが動画編集マンの勝負になってきます。

 

クライアントさんと編集内容の認識合わせを行い大きな修正が出ないように注意が必要ですし、テロップの文字が誤りが多かったり動画に合わない編集をしているとクライアントさんの評価が下がってしまいます。

 

また、納期を守るのは「当たり前」で、むしろ付加価値をどれくらい提供出来るかが勝負になりますので、このあたりの価値観が無い人は今のうちに意識しておきましょう。

 

とは言ってもいきなり最初から100点の動画編集は出来ませんので、これまであなたが学習してきた動画編集スキルをフル活用して「あなたが現時点で出来る最大限の動画編集を行う」ことを意識して下さい。

 

それでクライアント様から指摘を受けたらトライ&エラーで少しずつスキルアップを目指しましょう。私も日々スキルアップに励んでいます。

 

Youtube動画編集案件を受注するコツ

 

ここまでで本記事のメインテーマは書ききったのですが、最後に私が実際に取り組んだ動画編集案件を獲得するコツを1つご紹介したいと思います。

 

それは、安価で簡単な案件に絞って営業・提案することです。

実際にクラウドソーシングに登録して動画編集案件を確認してもらうと分かりますが、レベル1からレベル10まで幅広く案件があり日々新しい案件が出ています。

 

そして、良さそうな案件はライバルがたくさんおりぶっちゃけ実績が少ない時点ではなかなか採用されないのが現実なんですね。

 

なので、実績が増えて発注者から評価されるまでは安価で単純な動画編集案件に絞った方が手っ取り早いと思います。

 

正直マニュアル通りに編集したり、ひたすらテロップだけを挿入するような作業なので単純作業が苦手な方はしんどいかもしれませんが、ここは頑張って耐えて下さい。

 

もしどうしても無理そうなら一定期間「無料で」動画編集を実施するキャンペーンをクラウドソーシングやツイッター上で提供してもいいかもしれません。

 

無料であれば、集客出来る可能性は十分ありますし、実績として残せます。

また、クライアント様から評価されれば、継続案件で収入を得るチャンスを手に入れることも可能です。

 

まとめ

 

まとめです。

 

ここまでご紹介した方法を参考に取り組んでもらえたら、

 

動画編集未経験、だけど在宅でのんびり動画編集したい!

 

という低スペックな状態からでもかなりの高確率で案件を獲得することが出来ると思います。

 

私自身もまだこれから実績と経験を積んで安定的に動画編集案件を頂きながら将来出来にはYoutubeのチャンネル運用が出来るようになりたいと思っていますので応援して頂けるとうれしいです。

 

また、動画編集者の方、横のつながりを増やしたいと思っていますのでフォローして頂けると嬉しいです。

 

それでは、ありがとうございました!