頑固で寂しがり屋な30代サラリーマンが夫婦円満生活を送るコツ3つ

こんにちは!

マコト(@makoto_business)です。

 

私は30代のサラリーマン夫婦生活は今年5年目になります。

同じ空間で過ごす期間が長くなると、色々と不満が出てきてケンカになったりしませんか。

特に私は頑固なくせにちょっと寂しがり屋の一面もあるめんどくさいやつなんです(笑)

 

本記事では、30代になったちょっとおじさんが入ってきた方向けに夫婦円満のコツを3つ紹介したいと思います。

私は上記の通りめんどくさい性格ですが、実際に今回紹介するコツを駆使して夫婦円満を維持しています。

参考になれば嬉しいです。

具体的なコツをご紹介する前に、まずは私が今回の記事を書こうと思ったきっかけについて触れておきたいと思います。

この記事を読んで頂いているあなたも多少は当てはまる部分あるのではないでしょうか。

 

我思ふ、頑固で寂しがり屋はめんどくさい!

自分自身でもウンザリしているんですが、頑固と寂しがり屋がコラボするとマジでめんどくさいです。

例えば、何か妻にささいな事を指摘されてその内容がちょっと納得できない内容だったとするじゃないですか。

 

そうですね・・良い例か分からないですがこの前あったのが私がドライヤーで髪を乾かしている最中に、妻が私に何か頼み事をしていたらしいんですよ。

詳しい話は忘れてしまいましたが、確か洗面台の下の棚にある洗剤的なものを取ってくれとかそんな話だったと思います。

でも私はドライヤーの騒音で聞こえて無かったので、普通にリビングに戻ったわけですが妻から何でお願いした物取ってくれないの?ってなったわけです。

当然私はドライヤーで聞こえなかった旨を伝えるんですが、妻の方は目が合ったんだから何か伝えようとしていることくらい分かるでしょ?

っという話になってお互い意見が合わずケンカですよ。。

 

めちゃくちゃ些細な話すぎて恥ずかしいですね(笑)

普通の状態であればどっちかが折れてスルーされるような出来事だと思います。

ですが、当時は虫の居所が悪かったのかお互い譲らず、ケンカになりました。

私も頑固なのでしばらくは口を聞きません。

 

ですが、しばらくすると色々と妻にお願いしないといけないことがあったり、そもそもしゃべらないでいる空気感に気まずさと寂しさを感じる方が強くなります。

しかし、頑固なのでこちらからは喋りたくありません(笑)

もーめんどくさいですよね。

 

30代にもなってこの性格なので、治すことは諦めてどのように向き合うかを考えるようになりました。

そのきっかけになったお話を次章にしたいと思います。

 

頑固で寂しがり屋が原因で離婚危機レベルの喧嘩に

さっきの話は笑い話で済んだのですが、遂に最大の危機が我が家に訪れることになります。

とあるケンカがきっかけで、妻が実家に帰ってしまったのです。。

ケンカの内容は細かい部分は省略しますが、子供の世話の事だったと思います。

当時私も仕事が忙しく、妻も1歳の育児で疲れていてイライラしている日が多かったと記憶しています。

 

朝からケンカになって、お互い頑固なので一歩も譲らずそのまま会社に行ったんですね。

内心は、

仲直りしてから会社行ったらよかったなっとか、

あの時もう少し別の言い方してたら喧嘩にならなかったかも・・

っと自問自答していましたね。

なので、心のどこかで家に帰ったらどっかで話し合いの場を持たないといけないなぁ程度に考えていました。

 

ですが、いざ自宅から帰ってみると妻と子供がいません。。

「ん?公園にでも遊びにいったのかな?」

っと最初は楽観的に構えていましたが、1時間、2時間しても帰ってこなかったので連絡してみると、実家に帰っているとのこと。

妻に実家に帰られたのは人生初だったので、ちょっとショックでしたね。。

(後で聞くと、妻の計らいで義母には適当な理由を伝えて夫婦喧嘩していることは内緒にしていてくれたようでした。)

 

妻に細かくは聞いていませんが、この出来事は離婚危機レベルの喧嘩だったのではないかっと思っています。

この出来事を境に、自分の性格について改めて見つめ直すことにしました。

 

過去の失敗から学んだ夫婦円満生活を送るコツ3つ

これまで紹介したような失敗経験をベースにどうすれば夫婦円満でいることが出来るのか見つめ直し、私の行動で改善出来る点が3つあることに気づきました。

頭の中では分かっていたことなんですが、何となく実践出来ていなかったことばかりです。

頑固で寂しがり屋のあなたならきっと共感頂けると思いますし、同じような手法を使えば今より夫婦生活の改善が期待出来ると思いますよ。

 

頑固で寂しがり屋であることを認める

まず、絶対にしておかないといけないのがこれです。

 

自分が頑固で寂しがり屋であることを認める

 

これ、めちゃくちゃ大事ですよ。

 

というか、これが全てって言っても言いすぎではないですね。

 

私も以前はそうでしたが、頑固で寂しがり屋の人って自分で認められないんですよね。

だって自分の考えが一番って思っている頑固者だから(笑)

言葉で言うのは簡単ですが、自分のネガティブな部分を認めるのって実際けっこう大変です。

 

ですが、自分が頑固で寂しがり屋であるって認めることが出来れば客観的に自分の行動を見ることが出来るようになるんです。

「あ、今俺(私)頑固に話を通そうとしているなー」っとか「このままだとまた寂しい思いするから別の方法考えないと」とか。

まずは、自分が頑固で寂しがり屋だって素直に認めちゃいましょう!

認めた先に新しい行動が待っていると思います。

 

一度のやりとりで全てを解決しようとしない

何か夫婦間で意思の疎通に違和感を感じた時、頑固者同士だと「自分が自分が」っとなってしまいませんか。

そうなると自分の言いたいことを全部伝えようとしてしまい、話がまとまらなかったり相手のフラストレーションを

溜める結果になってしまいがちです。

 

私も以前はこれをよくやってしまっていて、自分の思っていることを全部相手に伝えたくなっちゃうんですよね。

全部伝えた上で物事を解決させたいっと思ってしまう、ちょっと完璧主義っぽい部分も影響してしまっています。

 

でも、これって相手は全然望んで無くてただの自己満足にしか過ぎないことに気づいたんです。

相手は今ケンカが起きている「嫌な雰囲気」を元に戻したいとは思っていても、私の思いなんて全部知りたいなんて

思っていないんですよ。残念ながら。

 

なので、何か口論になった場合もなるべく端的に自分の意見を述べて、相手の意見を聞いて根掘り葉掘り確認するんじゃなくって現状改善をまずは優先するといいと思います。

お互いの気持ちが冷静になったタイミングでサラッと「私はこういう風に思っていたから、今度から○○してくれると助かるな」

っと言えるようになると夫婦円満が近づくと思います。

 

嫁の和解サインを見逃さない

最後は嫁の和解サインを見逃さないです。

 

これに気づけるようになると、家族と気まずくなる時間が少なくなるし、寂しい時間も無くなります。

口論になってカッっとなっている時って相手が「もうこのケンカやめない?」サインを出していることに気づかないことが多いです。

もしくは、ちょっと気づいているけど自分が腹立っているから気づかないフリをしているとか。

 

私はどっちもありますね。

相手が折れようとしてくれているのに、そのサインを見逃してしまうと相手も「理解が無いやつだ」っとなって更に怒りが上昇してしまう可能性があります。

 

ご家庭によって和解のサインはそれぞれ違うと思いますが、我が家のパターンは2パターンです。

 

1つ目は子供経由で喋りかけてくるパターン。

これ、お子さんがいるご家庭では多いのではないでしょうか。

息子に「パパにご飯だよって伝えてきて」とか「パパにこれ渡してきて」っと私に関連する事を息子にお願いするようになると、和解サインだなっと思っています。

マジでケンカ中は私の存在は消されていますので、そもそもそんなセリフが出てきません(笑)

 

2つ目はテレビを見ながら誰かにコメントを求めるような発言をしてくるパターンです。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、慣れてくると分かるようになってきます。

例えば、

「へぇーあのタレントさんって浮気してたんだー。前も浮気してなかったっけ?」

とか

「あのランチおいしそう!今度家で作ってみようかな。冷蔵庫何が残ってったっけ?」

などなど。

 

私と息子しかいない環境でこの発言は私に意見を求めている可能性が高いってことですよね。

この時に無視すると後々尾を引きますから、さらっと返答すると関係性が良くなることが多いです。

 

夫婦円満生活はいい意味で諦めが重要

ここまで読んで頂きありがとうございます。

何だか書きたいことがたくさんあって長文になってしまいましたね。

 

今回紹介した3つの手法は私が実際に取り入れている方法なので自信を持っておすすめ出来ます。

実際にこれらを意識してからは口論や言い合いが減ったし、口論になっても比較的すぐに仲直りが出来ています。

 

1つ言えることは、

夫婦円満でいるにはいい意味で諦める必要がある

ってことです。

 

夫婦喧嘩の場合、自分がある程度諦める事によって周囲が幸せになる事って多いと思います。

頑固で寂しがり屋なら尚更です。

多少言いたいことがあっても諦めた方が自分の為にもなるし、結果いい未来になることが多いです。

長い夫婦生活になるので、こういった積み重ねで家庭内の風通しも良くしたいものです。

参考になれば嬉しいです。

マコト