サラリーマン平均週1の飲み会を年2回に変えて人生が幸せになった件

こんにちは!

マコト(@makoto_business)です。

 

先日、ふと一般的なサラリーマンってどれくらいの頻度で飲み会に参加しているのか気になって調べてみたんですが、おおよそ週1回くらいのペースで会社の飲み会に参加しているそうです。

まぁこれは業界や職種によって変わると思いますが、個人的には「そんなに行ってるの??」っとちょっと衝撃的でした。

私は記事タイトルにも書いている通り、必ず出席しようと思っている飲み会は年に2回しかありません。

 

理由は後でも詳しく書きますが、一言で言うと私にとって会社の飲み会は「時間の無駄」だから。新規追加

以前は週1まではいかないですが、月に2~3回くらい参加していましたが、今は年2回です。

このサイクルにしてから私的にはかなり幸せになりました。

 

もし、あなたが会社の飲み会によって何らかの弊害が出ているならちょっと減らしてもいいかもしれないですよ。

本記事では私が飲み会回数を減らして人生が幸せになって理由について書いてみましたのでよかったら読んでみて下さい。

 

注意!私は飲み会好きです!

もしかしたら、冒頭の記事の書きっぷりを読んだら

 

どうせ、単純にお酒が嫌いなだけじゃないの?

とか

会社の同僚と仲が悪いからだろ?

 

っといった批判が飛んできそうなので補足しますが、私は基本的にお酒は好きですし、「飲み会」という場は好きです。

 

また、私自身は同僚とも良好な関係を築いていると思っていて、業務中はスムーズなやりとりが出来ていると思っています。

これははっきりと断言出来ますね。

なので、この記事を書いている私は飲み会という存在自体を否定する気は一切ありません。

むしろ好きなんですが後で紹介する理由によって必要最低限の飲み会以外は参加しないようにしています。

全国のサラリーマンは平均週1で飲み会に参加している

冒頭でも書きましたが、一般的なサラリーマンの平均的な飲み会頻度は週1です。

単純計算で1回の飲み会で3時間拘束されるとして、

 

3時間×4週(1か月4週換算)×12(か月)=144時間

 

になりますよね。

 

仮にあなたが時給2,000円程度で働いている場合、

 

144×2,000=288,000円

 

の賃金分を飲み会で費やしていることになります。

これって一般的な30歳くらいの1か月分の給料ですよね。

そう考えると、何かもったいないな~っと思いませんか?

 

別の観点のお話をします。

 

あなたは何のために会社の飲み会に参加していますか?

 

①会社が好きで、飲み会が好き。同僚も好きだから飲み会が人生の生きがいだ!

②サラリーマン社会の仕組みが好きで、飲み会は昇進・昇格のツールだと思っている

③まぁ、会社が終わった後特に予定ないし、家に帰っても暇だから何となく

④本当は行きたくないけど、付き合いで行ってしまっている

 

①もしくは②と答えたあなた。

特に私からお伝えすることはありません。

今行っている飲み会に参加する行為は合理的だと思うので引き続き楽しい飲み会をお楽しみ下さい。

きっとこれからお話する内容も共感出来ないと思いますので、閉じて頂いて大丈夫です。

 

③もしくは④と答えたあなた。

ちょっと飲み会の参加頻度について見直しませんか。

参考までに次章で私が飲み会を年に2回にした理由についてご紹介したいと思います。

 

私が会社の飲み会を年2回にした理由

私が会社に関係する飲み会を年2回としている理由は大きく3つあります。

1つずつ解説していきますね。

 

時間がもったいない

1つめは時間がもったいないということです。

先ほども書きましたが、週1回で飲み会に参加している場合はおよそ年間144時間使っていることになります。

144時間あれば、多くの事に時間を費やすことが出来ますよね。

 

・2時間映画なら72本鑑賞することが出来ます。

・お子さんに絵本を計算出来ないくらい読んであげれます。

・共働きで奥さんが普段頑張っている家事を分担することが出来ます。

・会社からの収入以外で副業活動をすることが出来ます。

 

上記4つは私が飲み会に参加しない代わりに取り組んでいる活動です。

会社の飲み会は確かにその場でしか語られない裏事情など参加していたら得出来ることもありますが、

基本的には会社の悪口、同僚への不満などが酒のつまみになっていることが多いですよね。

私は無駄が8割以上を占めている時間を144時間も費やすことは出来ないですね。

 

お金がもったいない

2点目はお金がもったいないということです。

週に1回飲み会に参加する場合、およそいくら使っているか計算したことはありますか?

 

4(1か月4週換算)× 12(か月)=48

 

年間48回飲み会に参加していることになり、およそ3,000円使ったことにしましょう。

 

48×3,000=144,000円

 

なんと驚くべきことに15万円近く使用していることになります。

 

これはあくまで平均値なので、人によっては年間100万円くらい飲み会に使っている人はたくさんいらっしゃるんでしょうね。

実際数字にしてみると、大金を飲み会に使っていることを認識してもらえたのではないでしょうか。

15万円あれば、国内旅行に行ったり、自己投資でセミナーを受けたり、資格取得コースが受講出来たりと有意義に使えます。

私はこの飲み会に使っている金額を数値化する作業をしてから、更に飲み会の回数を控えるようになりました。

 

年2回参加しているのは組織に属している以上最低限のマナー

ここまでは飲み会に極力参加しない理由について書いてきましたが、最後はちょっと別の切り口です。

確かに会社の飲み会はここまで紹介してきたように、不利益な部分が多いですが全く参加しないとなるとまた別の問題が出てきます。

要は協調性が全くない人物になってしまうと、会社内でも居心地が悪くなってしまうってことですね。

 

私自身も先ほどから何回も書いているように会社の飲み会は年に2回は参加するように心がけています。

その2回っていうのが、「新人歓迎会」と「年末の忘年会」です。

この2つの飲み会は会社の飲み会でも重要度の高い部類に入りますよね。

何より個人的にどちらの飲み会も明確な「目的」があるから参加しています。

 

新人歓迎会はこれから一緒に働く仲間を歓迎して少しでも距離を縮めておくっていう目的、

忘年会は今年1年間お世話になった上司や同僚を労い、反省する、感謝するっていう目的です。

 

私は目的をしっかり持った飲み会は好きです。

しっかりポイントを抑えて飲み会に参加していれば、上司や同僚からも責められることはありません。

最低限、組織に属しているなら参加すべき飲み会は行くのがマナーかなっと思います。

 

年2回の参加率にすれば363日の夜が自由になる

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

最後まで読んで頂いたあなたはきっと、飲み会の回数減らそうかなっと思ってくれているはず。

私の場合は極端ですが1年365日のうち、2日は会社の飲み会の為に時間を捧げています。

逆に残りの363日は自分自身の選択でどのように過ごすかを選べるようにしていることになりますね。

 

いきなり私のように極端な参加率にするのは難しいと思います。

今あなたが週1回飲み会に参加しているなら、月1回に減らしてみるなど徐々に回数を減らしていく戦法がおすすめですね。

飲み会を減らした最初は、付き合いが悪くなったなど批判されると思いますがさらっと流す気持ちが大事です。

3~4回断り続けたら自然と飲み会に参加しないキャラが確立できるからまずはひたすら断ることに専念しましょう。

 

また、断ることに慣れてきたら時間を持て余すようになってくると思います。

その場合は改めて趣味に没頭するとか、家族との時間を増やすとか、副業して別の収入を手に入れるなど新しい時間の使い方を考えてみましょう。

きっと会社の飲み会に依存しない生活を手に入れることが出来たら幸福度は上がると思いますよ。

 

マコト